手作り酵素生ジュース〜酵素ダイエット

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手作り酵素生ジュース

手作り酵素ジュースといっても、発酵させるタイプと、ジューサーで作ってすぐ飲んでしまうタイプの生ジュースがあります。
どちらが酵素を摂る量が多いかというと、生ジュースの方です。

 

まずジューサーを使って作るタイプの方を説明します。

 

使用するジューサーは、低速回転&圧搾式ジューサーです。
高速回転式や遠心分離式タイプのジューサーでは、食材本来の栄養素やうま味が損なわれます。
さらに、高速回転式や遠心分離式は熱を出してしまいますので、酵素が死んでしまいます。

 

ヒューロム スロージューサー

 

 

実際使用して、通常のジューサーで作ったジュースを比べてみると、違いがはっきりわかります。

 

まず、食材をたくさん入れなくても、しっかりと濃いジュースが多くできます。
通常のジューサーでは、空気にふれてしまい酸化してジュースの色が薄くなってしまいます。
何より酵素が破壊されてしまうのです。

 

ヒューロムスロージューサーは、野菜も果物もどちらも絞れお手入れが簡単、何より置く場所をとらないのが魅力です。

 

価格は通常のジューサーより高いです。

 

 

イキイキ酵素くん OD-312

 

 

石臼方式が特徴ですが、野菜を巻き込んで圧搾されて、強い力で絞られて「エキス」として出てきます。
何より音が静かです。

 

 

酵素生ジュースの作り方

さて、ジュース作りのポイントですが、熱を加えない、砂糖や塩は加えない、作ったら30分以内に飲むことです。
使用する野菜は、できれば無農薬野菜を使いましょう。
水分が足りない場合は、水100ccか豆乳100ccを加えてもよいですが、できるだけ加えない方がよいです。

 

緑色野菜を使って野菜ジュースを作る場合、必ずよりクセのない、マイルドな野菜や果物と合わせます。
緑色野菜だけの野菜ジュースは多くの人にとって体への作用が強すぎ、2〜3日間、軽い頭痛や、胃の不快感、異常な胃の働きを経験することがあります。
緑色野菜を生ジュースに使う場合、1回に飲む総量の4分の1までに控えておくのが無難です。
後の大部分はニンジンとかリンゴ、またはセロリなどを使うようにします。
体が生ジュースになれてきたら、緑食野菜の比率を増やしてもかまいません。
それでも全体量の半分以上は、リンゴやニンジン、セロリ、白菜などを加えるようにした方がいいでしょう。

 

野菜とフルーツは混ぜない

野菜とフルーツを混ぜたジュースを飲むことで、消化の具合が悪くなる方は野菜とフルーツは混ぜないジュースを作りましょう。
ただし、リンゴとニンジンだけはどのフルーツや野菜とも相性が良く、ミックスしてもかまわないと言われています。

 

ですからニンジンとリンゴを基本として、あとはフルーツばかり追加するか、もしくは野菜のみ追加するかのどちらかが良いです。

 

消化の具合が悪くならない人は、お好きなものを入れてください。

 

管理人おススメ

ニンジン1本、リンゴ半分、レモン半分が基本です。
レモンを加えるのは、酸化を防ぐためです。
材料はしっかり水で洗いましょう。
ニンジンは、先の緑の部分は切り落とし皮はそのままで、小さく切ります。
リンゴは皮つきのままでよいですが、芯の部分はとりましょう。
レモンは皮をとり、種をとりましょう。
種の中には酵素抑制物質が含まれており、果肉のほうに含まれている酵素を分解してしまうそうです。

 

これを朝食代わりに、続けていると1ヶ月もすれば、太りにくい体質になり、お肌もスベスベ健康になります。
それに、低速ジューサーで作ると、すごく美味しい生ジュースになります。

 

 

この手作りジュースに、酵素液1回分の量を加えると更に栄養バランスがよくなるのでおススメです。

 

搾りカスの利用方法

冷凍してカレーやシチューに入れたり、ハンバーグの具に混ぜたり、チャーハンや焼きそばなどの炒め物に混ぜたり、ひじきの煮物や切干し大根の煮物など煮物類に混ぜたり、かき揚げなど揚げ物にしたり、ホットケーキミックスに混ぜてドーナツにしたり、パウンドケーキにしたりといろいろ使えます。

 

あとは、絞りカスにお酢とフラックスオイル(グレープシードオイルでも可)と醤油少々を加えて、そのまま食べるもの美味しいです。

 

絞りカスまできっちり食べることで、更に栄養を摂ることができます。

 

無理に再利用しないで、カスは捨てる!という方針でも、構いませんよ。
肝心なのは、酵素生ジュースを続けることなので、カスまで無理に食べようと思う必要もありません。

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