食べ物と酵素〜酵素ダイエット

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食べ物と酵素

酵素は、私たちが食べる食事にも含まれています。

 

魚や肉料理に添えられる生野菜には消化酵素、発酵食品には代謝酵素が含まれています。

 

パパイヤ、パイナップル、イチゴ、キウイなどに酵素が多く含まれていますが、食後ではなく「食前」か「食間」に食べる方が、より酵素が腸に届きやすくなります。

 

また、味噌、納豆、しょうゆ、ぬか漬けなどの漬物、キムチなどの発酵食品にも多く含まれています。

 

酵素は、40度くらいの環境で活発にはたらくため、体温の高い人は、体内で酵素が活発にはたらいてくれますし、体温の低い人は、体内での酵素のはたらきは激減 してしまいます。

 

発酵食品は、「体を温める食品」でもあり、酵素もたっぷり含んでいるので、毎日の食事にぜひ摂り入れてください。

 

こってりとしたものを食べたり、たくさん食べた後は、胃がもたれてしまうことがありますよね?
それは、酵素不足が原因です。

 

実は一生につくられる酵素の量は決まっていて、年齢を重ねるたびに酵素がつくられる量も減ってきます。
だから腹八分目で酵素を節約することと、積極的に酵素を補うことが大切になってきます。

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